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考える子。
うちの中3も、そろそろ2学期の期末テスト期間だ。ギターの練習は欠かさないものの、少しは机に向かっているようである。

ほんの数ヶ月前の塾の夏期講習、息子はその授業時間数の多さに、「なんでこんな勉強ばかりしなくちゃいけないのか?!」「こんなに勉強ばかりしていたら好きなことが出来ない!」「ストレスで死ぬ!!」と大荒れだった。受験生の母としては絶望的な気分にさせられていたものだったけど、この時期に来てようやく息子も高校受験とは何たるかが判って来たようだ(遅)。塾の臨時の補習授業にも素直に(リスケした塾への非難なく)参加するようになったのも、置かれた状況に観念した証拠だろう、、、息子はとにかく暖気に(だいぶ)時間が掛かるタイプなのだ。

そんな受験真っ只中の息子、実は志望校を絞り切れていない。いや正確に言うならば、我々の住む地区では進学先の選択肢が非常に少ないため、絞るも何も成績ひとつで決定してしまう。しかしおそらく息子にはそれらの高校で、自分がどんな時間を過ごすことが出来るのか、イメージが湧かないのだろう、、、。

息子にはやりたいことがたくさんある。その先の将来のことも彼なりに考えている、らしい。
決められないのは、考えていないからではない。もしかしたら周囲が思う以上にとても真剣に考えているからかもしれない。もう親として出来ることは少ないけど、一緒にギリギリまで考えてみようといろんな選択肢を模索している。

ところで大昔ではあるが私の高校受験、第一志望校を選んだ決め手は「制服が可愛い」だったっけ。案外私ものん気な中3だったのかもしれない。
posted by: 妻(おちゃ) | - | 12:21 | comments(0) | - |-
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