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仕事ごと。
私の仕事の一部を、2名の派遣さんにお手伝いして貰っている。

そのうちの一人、Kさんに担当してもらっている分析作業がある。彼女から結果を受け取ったあと、私はその結果が正しいことを確認し、しかるべき部門へ報告すると言う流れになっているのだけど、
今日、その最後の「報告」の直前、Kさんが
「あの、、、その結果なんですけど、試料量が間違っているかもしれないんです」
「元の試料を途中で落としてしまって、全部回収出来ていないかもしれない、自信が無いんです。もう一回やり直してもいいですか、、、」

Kさんにはこれまでにも何度となく困ることがあり、その要因がここに集約されている。
まず結果に不安があることをなぜもっと早くに報告してくれないのかと言うこと。まかり間違えば報告結果をお謝りして引き戻さなければならなかったところだったし、それを直前で止めたとはいえデータ確認に使った私の時間は返ってこない。もう一人の派遣さんにも負担が掛かってしまう。
次に今回に限らず「やり直し」が多いこと。試料は少量しかないので基本的に分析は一発勝負のつもりで挑む必要があるのだが、、、。
このご時勢、派遣さんを雇用出来るのはとても恵まれている。でも生々しい話をするならば、それに見合った成果を私が挙げられなければ、派遣さんを減らさなければならなくなってしまうのに、、、と、思う。勿論Kさんはそんな事情を知るよしもないけれど。

もし私がKさんの立場なら。
今回程度のミスを逐一報告するくらいなら、「あっ」と思った時点で「ささっ」とやり直し「しれっ」と結果を提出してしまうだろう。
要領や判断の良し悪しって、指導するべき技術とは違うものなんだと思う。
posted by: 妻(おちゃ) | - | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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